倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏は、元気に復活したそうです。
3月に強風で倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏の、植え直された胴体幹部分から芽吹いた葉は、今も元気があり過ぎて未だ黄葉に至っていないそうです。新芽は、倒れた根元部分だけでは無く、あの輪切りにされていた(大銀杏の)胴体部分も生きていたのですね。知らなかったです。何か、凄く嬉しいです。
以下、あの朝日新聞より引用。
3月に強風で倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)のご神木の大イチョウが、紅葉シーズンが終わりに近づいても、今秋はほとんど色づかず緑色の葉を茂らせている。
八幡宮は、イチョウが倒れた直後に胴切りにし、高さ4メートルの幹を近くに移植した。境内のほかのイチョウは黄葉して葉を散らしているのに、移植した幹の葉は黄色よりも緑色が勝っている。
「元気がありすぎです」と言うのは、大イチョウ再生の指導に当たる東京農業大学の浜野周泰(ちかやす)教授(造園樹木学)。葉が黄色く色づくのは、葉緑素が分解して黄色い色素が見えるようになるためだが、大イチョウは葉の細胞がしっかりしていて、葉緑素の分解が進んでいないという。
[朝日新聞]2010年12月1日8時43分
http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY201011290402.html
切断して移植した部分から若い芽が伸びる鶴岡八幡宮の大イチョウ
(引用終わり)
ところで、
当ブログ「きらやまと・さらいにこ」も、今年の5月6日に、倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏の根元部分が芽吹いている事を嬉しそうにエントリを立てていました。
http://kirayamato-sarainiko.at.webry.info/201005/article_7.html
より再引用。
5月2日(4月8日)
(以上、引用ブログ)http://plaza.rakuten.co.jp/chamerry285/diary/201005020000/
4月27日
(以上、引用ブログ)http://dolphin-seashore.blog.ocn.ne.jp/yko_aroma/2010/04/post_4afd.html
(引用終わり)
一応、現在の根元部分の画像を探してみましたが、見当たりません。何れにしてもあの胴体部分が生き返ったのはとても嬉しいです。前回5月6日にエントリを立てた時は、正直なところ植え直した幹部分はダメだろうなと想像していました。あに図らんや、「元気があり過ぎて黄葉しない」とは、嬉しい誤算でした。
何れにしても、
日本国も日本人も、未だ死んではおらず。
勝負は、此れから・・・・w。
だと、私は信じます。
これは、5月6日に立てたエントリの締めの私の台詞でした。
再度、
日本国も日本人も、未だ死んではおらず。
がんばれ、日本!
以下、あの朝日新聞より引用。
3月に強風で倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)のご神木の大イチョウが、紅葉シーズンが終わりに近づいても、今秋はほとんど色づかず緑色の葉を茂らせている。
八幡宮は、イチョウが倒れた直後に胴切りにし、高さ4メートルの幹を近くに移植した。境内のほかのイチョウは黄葉して葉を散らしているのに、移植した幹の葉は黄色よりも緑色が勝っている。
「元気がありすぎです」と言うのは、大イチョウ再生の指導に当たる東京農業大学の浜野周泰(ちかやす)教授(造園樹木学)。葉が黄色く色づくのは、葉緑素が分解して黄色い色素が見えるようになるためだが、大イチョウは葉の細胞がしっかりしていて、葉緑素の分解が進んでいないという。
[朝日新聞]2010年12月1日8時43分
http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY201011290402.html
切断して移植した部分から若い芽が伸びる鶴岡八幡宮の大イチョウ
(引用終わり)
ところで、
当ブログ「きらやまと・さらいにこ」も、今年の5月6日に、倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏の根元部分が芽吹いている事を嬉しそうにエントリを立てていました。
http://kirayamato-sarainiko.at.webry.info/201005/article_7.html
より再引用。
5月2日(4月8日)
(以上、引用ブログ)http://plaza.rakuten.co.jp/chamerry285/diary/201005020000/
4月27日
(以上、引用ブログ)http://dolphin-seashore.blog.ocn.ne.jp/yko_aroma/2010/04/post_4afd.html
(引用終わり)
一応、現在の根元部分の画像を探してみましたが、見当たりません。何れにしてもあの胴体部分が生き返ったのはとても嬉しいです。前回5月6日にエントリを立てた時は、正直なところ植え直した幹部分はダメだろうなと想像していました。あに図らんや、「元気があり過ぎて黄葉しない」とは、嬉しい誤算でした。
何れにしても、
日本国も日本人も、未だ死んではおらず。
勝負は、此れから・・・・w。
だと、私は信じます。
これは、5月6日に立てたエントリの締めの私の台詞でした。
再度、
日本国も日本人も、未だ死んではおらず。
がんばれ、日本!





この記事へのコメント
前エントリで、暫くの間お休みしますと(こっそり)宣言したばかりなのですが、何か自重していられなくて不完全な目とPC環境の元で、エントリを立ててしまいました。
(-_-メ )イッタコトヲジッコウシナイアンタハ、ミンシュトウカイ?w。
そんな事言うなよw。
「鶴岡八幡宮大銀杏」で検索掛けると、当ブログの5月6日のエントリ「倒壊した鶴岡八幡宮大銀杏の、今。(訂正、再編集)」が出て来ますのねw。少し驚きました。
私の家の前にも、銀杏の街路樹があります。小学校4年生の時から見ているその銀杏の木は、家の前のそれだけ何故か、黄葉時期が隣近所のそれらより遅れます。我が家の「落ち葉掃きの戦いの日々」が始まりました。
正直なところ鶴岡八幡宮の大銀杏の事は、すっかり忘れていました。が、あの鶴岡八幡宮の大銀杏は、「憤り」で倒れた気がして仕方が無い私です。それにしても今年は、色んな事がありました。
勝負はこれから、ですねw。
なんかアネモネさんがしばらくいなくなったときのような感覚を持ちました。
>それにしても今年は、色んな事がありました。
勝負はこれから、ですねw。
年末のご挨拶を、と思っておりましたが、とてもそのような状況ではないです。あと一ヶ月、何が起こってもおかしくない。気を引き締めて日本の政治をウォッチして参ります。
先日四日市まで行きました。一日ゆっくり伊勢にお参りしようと思っていましたが、急な連絡があり、朝一番の電車で郡上八幡に逆行しました(涙)。
日本文化の真髄に触れるような体験ができました。天照大神のお導きでしょうか。伊勢は次の機会でよいから、今日のところは郡上に参れ!とか^^。
本来は、枯れ木灘のほうから回っていけば、神武天皇もこのような風景を見ながら上陸したのか、と追体験できるようにも思うのです。可能であれば車ではなく船で、です。
なぜ伊勢に伊勢神宮なのか?
その意味が神武天皇の故事にあると確信しています。
稲作の伝播については以前ナポソロ様の解説(いまだにこれ以上のものはないと思っています)で拝見したとおりですが、天孫降臨の場所って、ここしかないのではないでしょうか。
いうなれば、日本国家発祥の地!
もしも万一、シナ人や半島人に日本が侵略されたとき、戦線を縮小して退却していくときの中心点がここであるような気がするのであります。
Frank 2010/12/05 04:56
おはようございます。
早速お越し下さってホントにありがとうございます。前エントリでも、未だ完成していない内からコメント下さったのに返レスしなかったものですから、もうFrank様は来て下さらないかなと、思っていたところでした。
仰るとおり、日本の政治環境がこの一ヶ月の間にどの様に展開して行くか、全く想像だに出来ませんね。
>急な連絡があり、朝一番の電車で郡上八幡に逆行しました(涙)。
そうですか、それは残念でした。私、Frank様の伊勢神宮に関してのコメントが無かったので、お伊勢さんはそれほど大した所では無かったのかな?と勝手に想像していました。
>なぜ伊勢に伊勢神宮なのか?
私も、いつもそれを考えます。何故、ここ(伊勢)であったのかしらと。
>もしも万一、シナ人や半島人に日本が侵略されたとき、戦線を縮小して退却していくときの中心点がここであるような気がするのであります。
凄い!
私も、全く同じ事を考えていました。もし仮に朝日新聞が恫喝する様に、「一発誤射」で中国から「何発」も食らっても、伊勢神宮と皇族の方々が無事であれば、日本は再び立ち上がれる・・・、って。
日本人が絶対に死守しなければならない聖地・・・、ですね。
まぁ、尖閣問題はマスコミ・シカト状態で全く進展が無い様な印象を与えて居ます、しかし、問題は全く解決して居ない訳です、残る1時間16分のビデオの公開が全く俎上に上がりもしないのでは、却って怪しいと看るべきでしょう。
この件に関しての民主党政権、議員の発言は、喩え誰が云おうが全く信用できないと云っても宜しいでしょう。
尖閣事件の主犯がシシナ海軍大佐である事が判明している限り、朝鮮の韓国砲撃の背後の尖閣事件のシナリオを描いたと思しき人民軍が居るのですから、是等の事件は連続性を持っていると考えても宜しいのではなかろうか?
戦前シナの国府軍は、軍だけが政府のアイデンティティを示して居たから、逆に政府とは認め難いワケです、戦前、シナ大衆に対する政治を行った形跡が全くない、略奪と殺戮も政治の一種だと云うのなら別ですが。
1049までの赤匪も其れは同じ事です、シナ大衆が、一体その赤匪に何を期待すると云うのか、共産シナが一体どんな恩恵を民衆に与えたと云うのだろうか、そして、1049以降、毛沢東が施行した施策でどれ程の人が死んだのか、そんな指導者を本気で称揚するほど、シナ大衆は馬鹿でも御人好しでもない。
今回もシナは同じ事です、大衆の支持を全く受けて居ない、大衆は反日運動を口実に集合し、一気に共産党を殲滅するチャンスを狙っている節が有ります、彼らとてモゥ限界なのです。
2011年の来年は恐ろしい年に成りそうな気がします、何せ、その次の2012年は人類にとって、最後の年に成るかもしれないからです。
来年はその兆候がはっきり表れ、具体化してゆく年だと思います。
人類の危機、それはシナ動乱から始まる、致命的なモノは、主に環境問題への影響だと思います、水は3日で、空気は10分で、人の命を奪うのです。
ナポレオン・ソロ 2010/12/05 21:48
恐ろしい事言うなよw。
2012年って、在韓米軍が撤収する年では無かったですか?戦時作戦統制権が韓国軍に還収(アメリカはこの言葉を使うなと主張していました。奪われていたものを取り返すの意味)され、韓国軍は独自で、戦争作戦を立案実施出来る様になります。
そこで、第二次朝鮮戦争とかw?或いは、対中国戦争とかw?
以前も少し、書き込んだ事がありますが、日本人は古来から「嘘を吐くな」「人を騙すな、陥れるな」「卑怯な事はするな」などと、教えられて来ました。
誰に?
恐らく神社。突き詰めれば、天照大神から・・・・。
だったら、朝鮮人や中国人共等は何だと問いたい。戦後半世紀以上に渡って、侵略だの植民地支配だの強制連行だの、南京大虐殺だのと散々嘘を吐いて、国家ぐるみで在りもしなかった「捏造した歴史」を国民に植え付けて、私達日本国民に対して憎悪や敵意を向け続けて来た、あの、中国人漢族と朝鮮族は何だと問いたいです。
キリスト教もイスラム教もユダヤ教も、そしてヒンズー教も「捏造した歴史を子等に教え込んで、隣人を憎め」とは、絶対に説いてはいない筈。否、寧ろその様な行いを否定している筈です。
中国人漢族と朝鮮族は、全世界の宗教世界にとっての敵です。2012年に終わるのは、中国人と朝鮮人だけで充分です。
それが、天罰と言うヤツでは無かろうかと。
それ(天罰)が無かったとすれば、私達日本人は嘘を教えられて来た事になります。
誰に?
畏れ多くて口には出来ないです。
神社の教えが、今試されている気がして仕方が無いです。
天罰が下るべきは、朝日新聞も同様です。それとテレビ朝日。おのれ等が為して来た所業を、胸に手を当てて思い起こせと言いたいです。
>生良さんが更新をしないから、ドゥしちゃったのかと心配して居ますた、
ナポレオン・ソロ 2010/12/05 21:48
ありがとうございます。PC環境の整理の為、又暫く音信不通になりそうです。